摂食・嚥下サポートチーム

摂食・嚥下サポートチーム

「口からたべる」ことは、人間の基本的な欲求であり、楽しみでもあります。しかし、病気や手術、加齢などで一度その機能が障害されると、再び獲得するのが難しくなります。そんな患者さまに対して、出来るだけ口から食べられるように援助していくのが、摂食・嚥下サポートチームの活動です。
2009年の発足以来、2012年からは各病棟にリンクナースを配置し、より質の高いサポート体制をとることを目指しています。
岩渕歯科口腔外科医長を中心として、看護師、言語聴覚士、栄養士、作業療法士、理学療法士といった多職種のメンバーが関わり、各病棟からの依頼をもとに、嚥下状態の評価、食事内容、食べさせ方、必要なリハビリテーションを多角度から検討しています。
「口からたべる」をあきらめない、食べる喜びを一人でも多くの方に取り戻して頂くために、各スタッフが協力して頑張っています。
 また、口腔ケアチームと共同で、他の医療機関、福祉施設の関係者を招いた公開セミナーを、年2回実施しています。摂食・嚥下や、口腔ケアに関する情報の発信と共に、地域と連携し質の高いケアの提供に取り組んでいます。

   

摂食・嚥下サポートチームメンバー

チームの活動内容

病院紹介

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