臨床研究

臨床研究オプトアウトについて

国立病院機構栃木医療センターでは、治療成績の向上、将来の診療に貢献できるエビデンスを発信するため、倫理委員会の承認をうけた臨床研究を行っています。オプトアウトとは、個別にインフォームド・コンセント(文書同意)を受けるかわりに、研究対象者に情報を通知・公開した上で、研究対象者が拒否できる機会を保障することです。対象となる患者様が拒否できる機会を保障する「オプトアウト」を用いた臨床研究は以下の通りです。これらの研究への協力を希望されない場合は、文書内に記載されている各研究の担当者までお知らせください。


心血管イベントを規定するバイオマーカー開発-血管新生関連因子と新規酸化LDL-

高齢患者での漢方薬処方のガイドライン遵守率に関する研究

高齢患者の内科疾患入院の入院前後内服薬の適切性への影響に関する観察研究

高齢患者での漢方薬使用に関する疫学研究

脳梗塞患者での神経学的診察所見の記載に関する研究

高齢患者での総合感冒薬使用に関する疫学研究

これまでに心臓MRI検査を受けた患者さんへ【過去の検査・治療データの調査研究への使用のお願い】

これまでに大腸3D-CTの検査を受けた患者さんへ【過去の検査・治療データの調査研究への使用のお願い】

新生児における酸素法による血清クレアチニンとシスタチンCの基準値に関する研究

停留精巣発生調査への御協力のお願い

「多軌道回転造影システム」と冠動脈造影検査時の被ばく量に関する研究(調査)

ポリファーマシー介入を希望しない高齢入院患者の特徴についての研究

高齢入院患者の入院前後での潜在的不適切薬剤の変化と減薬機会についての研究

高齢患者の薬剤数と減薬希望への血液型の影響についての研究

初期臨床診断が肺炎球菌性肺炎の患者へのペニシリンGの治療成績に関する研究

医療費用負担の多剤薬剤使用や潜在的不適切薬剤使用への影響についての研究

股関節骨折患者へのポリファーマシー介入の効果に関する研究

栃木県における遺伝子型2型のC型肝炎に対するソフォスブビル、リバビリン併用治療の有用性の検討


研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン等

1、公的研究費等の取扱いに関する行動規範[PDF:56KB]

2、公的研究費等の取り扱いに関する要領[PDF:309KB]

3-1、独立行政法人国立病院機構栃木医療センターにおける公的研究費等の取り扱いに関する業務マニュアル[PDF:2MB]

3-2、フローチャート(管理体制/物品発注・研修/旅費/補助員雇上/研究補助員招聘体制)[PDF:1MB]

4、公的研究費等の不正使用防止に関する基本方針[PDF:43KB]

5、公的研究費等の不正使用防止計画[PDF:1MB]

6、研究活動に関する行動規範[PDF:174KB]

7、研究活動に係る不正行為の取扱いに関する要領[PDF:1MB]

10-1、誓約書(研究者等)[PDF:22KB]

10-2、誓約書(取引業者)[PDF:22KB]

10-3、研究補助業務依頼書[PDF:24KB]

10-4、研究活動の不正行為に係る告発受付窓口の設置について[PDF:40KB]

10-5、不正行為に係る申立書[PDF:38KB]

共同研究・研究利用のお知らせ

【地域がん登録】患者さんの情報及び及び研究利用のお知らせ[PDF:40KB]

地域がん登録についてのお知らせ[PDF:47KB]

臨床研究等実施の手順書

臨床研究等実施の手順書(H27.6.18)[PDF:248KB]

研究

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